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【新潟みやげ菓子】推薦特産品、越後を代表する笹団子!

今回は新潟みやげ菓子、笹団子を紹介します!

笹団子は500年もの歴史があるといわれています。笹には殺菌効果があり、戦国時代に携行保存食として「上杉謙信が発明した」という説もあります。
新潟県民にとっては親しみのある菓子であり、「新潟のソウルフード」と呼ぶ人もいるほど地域に根づいているんですよ。

40年ほど前まではどこの家庭でも作られ、庶民の保存食として食べられてきました。
餡には、つぶあん、こしあん、きんぴらなどがあり、中でもこしあんに比べて簡単に作れる「つぶあん」は、一番多く作られていました。

笹団子が一躍有名になったのは、昭和39年に開催された新潟国体。
新潟県と新潟市から推薦特産品として認定を受け、「新潟みやげ菓子の笹団子」として全国へ知れ渡りました。
米俵に似た形は米どころ新潟を思い起こさせ、新潟土産の定番となりました。

笹団子を見て、作って、味わえる、体験型ショップ、「田中屋本店 みなと工房」では、「笹だんご講座」(有料)を開催しています。
田中屋本店さんでは県産の食材にこだわり、越後を代表するお惣菜入り笹だんご「あらめ」、「くろさき茶豆」、「きんぴら」も販売しています。

皆さんも、とっても美味しい「新潟の笹団子」、食べくださいね~!

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